使い方ガイド

はじめての「もざいくにゃん」

操作はとてもシンプル。画像を選んで、隠したい部分をなぞって、保存するだけ。
このページでは、基本の流れをステップごとに丁寧に説明します。

4ステップで完成

画像をアップロード

トップページの大きな点線エリアに、画像をドラッグ&ドロップするか、エリアをクリックしてファイルを選びます。スマートフォンの場合はタップでカメラロールが開きます。

対応形式は JPG・PNG・HEIC。iPhoneで撮ったHEIC画像も自動でJPGに変換されます。

モードを選ぶ(モザイク/マスク)

右側のパネル上部にあるトグルで切り替え。1枚の画像の中で、モザイクとマスクを混在させることもできます。途中で切り替えてもOK。

人物の顔や身体にはモザイク、スクショの数字・名前・QRコードなどにはマスクがおすすめ。

ドラッグで範囲を囲む

隠したい部分の左上から右下まで指(またはマウス)でドラッグして、四角で囲みます。指を離すと、その範囲に効果が適用されます。何回でも繰り返し追加できます。

間違えたら、パネルの「1つ戻る」(または Ctrl+Z / Mac は ⌘+Z)で直前の操作を取り消せます。戻しすぎたときは「1つ進む」(または Ctrl+Y / Ctrl+Shift+Z / Mac は ⌘+Y / ⇧⌘+Z)で復活。最初からやり直したいときは「全部消す」をどうぞ。

確定 → ダウンロード

「✓ 確定する」ボタンを押すと、編集内容が画像に焼き付きます。続けて保存形式(PNG / JPG)を選び、「⬇ ダウンロード」で保存完了。

確定時の設定(モザイクの粗さ・マスクの色・外枠)は次回の初期値として保存されます。よく使う設定が再利用できて便利。

モザイクとマスク、どう違う?

用途に合わせて使い分けると、仕上がりがぐっとキレイになります。

モザイク 人物向け

元画像の色を保ったまま、ブロック状にぼかします。「何かがあった」雰囲気は残るので、写真の自然さを損ねません。

  • 顔や身体のシルエットを隠したい
  • 背景の通行人をぼかしたい
  • 看板やナンバープレート

マスク スクショ向け

指定した色で塗りつぶします。元の情報を完全に隠せるので、機密情報には確実です。

  • メールアドレス・電話番号・住所
  • 口座番号や金額
  • QRコードやID番号

細かい使いこなしのコツ

モザイクの粗さの目安

粗さ(ピクセル数)が大きいほど、ブロックが粗く、元情報が判別しにくくなります。

マスクに外枠を付けるとどうなる?

マスクの周囲に色付きの枠線を追加できます。「ここは意図的に隠しています」とハッキリ伝えたい資料・記事に向いています。アクセントカラーで枠を入れると、デザイン的にもまとまります。

スマホでの操作のヒント

よくあるトラブル

「画像の読み込みに失敗しました」と出る

稀に、特殊な保存形式の画像が読み込めないことがあります。一度スマートフォンの「写真」アプリで開き直してから、再度アップロードを試してみてください。

HEIC変換に時間がかかる

HEIC形式は変換に少し時間がかかります(数秒〜十数秒)。お使いの端末の性能や画像サイズによりますが、変換中は「変換中…」と表示されます。そのままお待ちください。

確定したあとに編集をやり直したい

結果画面の「編集に戻る」を押すと、確定前の編集画面に戻れます。「別の画像を編集する」を押すと、最初から(画像選択から)やり直せます。

さあ、はじめましょう

準備はOK。画像をひとつ用意して、エディタを開いてみてください。

エディタを開く