はじめての「もざいくにゃん」
操作はとてもシンプル。画像を選んで、隠したい部分をなぞって、保存するだけ。
このページでは、基本の流れをステップごとに丁寧に説明します。
4ステップで完成
画像をアップロード
トップページの大きな点線エリアに、画像をドラッグ&ドロップするか、エリアをクリックしてファイルを選びます。スマートフォンの場合はタップでカメラロールが開きます。
モードを選ぶ(モザイク/マスク)
右側のパネル上部にあるトグルで切り替え。1枚の画像の中で、モザイクとマスクを混在させることもできます。途中で切り替えてもOK。
ドラッグで範囲を囲む
隠したい部分の左上から右下まで指(またはマウス)でドラッグして、四角で囲みます。指を離すと、その範囲に効果が適用されます。何回でも繰り返し追加できます。
確定 → ダウンロード
「✓ 確定する」ボタンを押すと、編集内容が画像に焼き付きます。続けて保存形式(PNG / JPG)を選び、「⬇ ダウンロード」で保存完了。
モザイクとマスク、どう違う?
用途に合わせて使い分けると、仕上がりがぐっとキレイになります。
モザイク 人物向け
元画像の色を保ったまま、ブロック状にぼかします。「何かがあった」雰囲気は残るので、写真の自然さを損ねません。
- 顔や身体のシルエットを隠したい
- 背景の通行人をぼかしたい
- 看板やナンバープレート
マスク スクショ向け
指定した色で塗りつぶします。元の情報を完全に隠せるので、機密情報には確実です。
- メールアドレス・電話番号・住所
- 口座番号や金額
- QRコードやID番号
細かい使いこなしのコツ
モザイクの粗さの目安
粗さ(ピクセル数)が大きいほど、ブロックが粗く、元情報が判別しにくくなります。
- 10px前後(やさしめ) — 「ぼかし」程度の控えめな印象。ちょっとした目隠し。
- 20px前後(ふつう) — 一般的な使用感。顔がぎりぎり分からないくらい。
- 35〜60px(しっかり〜がっつり) — 完全に判別不能。SNS投稿や公開資料に。
マスクに外枠を付けるとどうなる?
マスクの周囲に色付きの枠線を追加できます。「ここは意図的に隠しています」とハッキリ伝えたい資料・記事に向いています。アクセントカラーで枠を入れると、デザイン的にもまとまります。
スマホでの操作のヒント
- 画面を縦向きにすると、ツールパネルが画像の下に表示されて見やすくなります。
- 指でドラッグするときは、ゆっくり動かすと正確に囲めます。
- 意図せずブラウザのスクロールが動いてしまう場合は、画像の少し外側からドラッグを始めるとうまくいきます。
よくあるトラブル
「画像の読み込みに失敗しました」と出る
稀に、特殊な保存形式の画像が読み込めないことがあります。一度スマートフォンの「写真」アプリで開き直してから、再度アップロードを試してみてください。
HEIC変換に時間がかかる
HEIC形式は変換に少し時間がかかります(数秒〜十数秒)。お使いの端末の性能や画像サイズによりますが、変換中は「変換中…」と表示されます。そのままお待ちください。
確定したあとに編集をやり直したい
結果画面の「編集に戻る」を押すと、確定前の編集画面に戻れます。「別の画像を編集する」を押すと、最初から(画像選択から)やり直せます。